TFSグループ/TFS国際税理士法人 理事長 山崎 泰

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『妻のトリセツ』~妻から怒られること、心なしか少なくなってきたかも~

19.03.01 | ご案内・ご紹介

■ 「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書)

先月、日経新聞で広告を見た途端!Amazonで注文!!
あまりの売れ行きのせいか、在庫がなく入荷待ち。
「今か!今か!!」と、待ちわびていた一冊。

これさえあれば、生きていけるかも~と待ち望んでいたのが、
「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書)

「理不尽な妻との上手な付き合い方」
「女性脳を知って、戦略を立てよう」
脳学者でもあり、AI研究者でもある著者が繰り広げる
悩める夫への救世主のような一冊です!

いつもイライラしている・・・
口調がキツイ・・・
急に怒り出す・・・
何をしても怒られる・・・
口をきかない、無視をする・・・
夫の分だけ家事をしない・・・
人格を否定するような言葉をぶつけてくる・・・


といった妻の言動の根底にある、”怒り” の本当の理由
ほとんどの夫には、わかっていない・・・というのです。

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「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書)

先月、日経新聞で広告を見た途端!Amazonで注文!!
あまりの売れ行きのせいか、在庫がなく入荷待ち。
「今か!今か!!」と、待ちわびていた一冊。

これさえあれば、生きていけるかも~
と待ち望んでいたのが、
「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書)
 
「理不尽な妻との上手な付き合い方」
「女性脳を知って、戦略を立てよう」
脳学者でもあり、AI研究者でもある著者が繰り広げる
悩める夫への救世主のような一冊です!

  いつもイライラしている・・・
  口調がキツイ・・・
  急に怒り出す・・・
  何をしても怒られる・・・
  口をきかない、無視をする・・・
  夫の分だけ家事をしない・・・
  人格を否定するような言葉をぶつけてくる・・・
 
といった妻の言動の根底にある、”怒り” の本当の理由
ほとんどの夫には、わかっていない・・・というのです。


■ “妻の怒り”の理由を、理解することから。。。

そもそも ”妻の怒り” の理由は、
「今、目の前で起きたこと」だけではなく、
過去の関連記憶の総決算として起こるものだとか。。。
 
 女性脳は、自ら身を守らないと、子供が無事に育てられないため、
 危険回避のためのネガティブトリガー(怖い、辛い、ひどいなどの嫌な想い・・・) のほうが
 ポジティブトリガー(嬉しい、美味しい、かわいいなどの良い想い・・・) よりも発動しやすい
 
 自分よりも力が強い者には、特にそうなる。
 だから『夫にはひどく厳しく、子どもやペットにはベタ甘い』が母性の正体。
 結婚を誓ったとき、夢のように憧れた『果てしない優しさ』が、
 母性なんかじゃ、決してない!
 
 それゆえ、夫にとっては「たった!これだけのこと!!」で、
 しかも、10年も20年も前の出来事まで含めて・・・
 一気に何十発もの弾丸が飛んでくる。
 怒りの弾丸で撃たれ続けているうちに、夫は徐々に命を削られていく


「もしかしたら、人生、やり直しがきくかも~」

一行、一文が、まさに身につまされる、大きくうなずく内容ばかりなのです。
世の中、こんなツラい、理不尽な想いをしている夫は、自分だけではなかったんだ。
こんなにも、ツラい心のうちを、理解してくれている脳学者の女性がいたなんて。。。
 
一行、一文、一頁、読み進めるごとに・・・
「みんなで渡れば怖くない」的な安心感に浸れるだけでも、
20数年間、削リ取られ続けてきた命が、徐々に戻っていくような気がします。
 
 あまりにも、脳科学的な真髄を突いた内容に、
「もしかしたら、人生、やり直しがきくかも~」
と、甘い期待を抱きながら・・・
感動の内容を、ぜひともご紹介したいと思った次第です。


「妻のトリセツ」(黒川伊保子著・講談社+α新書

ちょうど「妻のトリセツ」を、読み終えようかという頃、
妊娠中の女性社員さんと、顧問先が経営するレストランに訪問。

健康を最優先に考え、個食にも配慮した様々な食事メニューを開発している同店。
オーナーシェフと出産を控えて身体を気遣う社員さんとの会話を聞きながら、
あらためて「妻」「母親」のスゴさを感じていた次第です。
 
「妻のトリセツ」には、出産前後のトリセツも紹介。
地雷を踏むセリフに気をつけよう・・・という章のこんなくだり。















■ 「立ち会い出産」時の大失敗

思い起こせば。。。
長男誕生のときは、
前日ずっと待ち続けた~翌日の昼間。
午後から都議会本会議があり、
出産の場面には、立ち会えなかったのを思い出します。
 
長女誕生のときは、年子だったので
1年前の長男誕生時の反省、いや猛省から立ち会い出産に挑戦!
 
大事なとっても大切な、その場面で
妻よりも先に、具合が悪くなってしまい・・・
顔が青ざめてきて、立っているのがやっとの状態。
後日、妻から「私の顔の上で、吐かれたらどうしよう」とまで
逆に心配されてしまうという、ナントも情けない始末・・・トホホ。
 
これから、未来ある若い社員さんには、
「妻のトリセツ」とともに、
私のナマ失敗談義をもとに、
幸せな人生を歩んでほしいのです。


■ こちらが、いくら気をつけていても。。。

顧問先レストランからの帰り道。
広尾駅から東京メトロ日比谷線に乗って、霞ヶ関駅で丸ノ内線に乗り換えようとしたところ・・・
逆に、丸ノ内線方面から、日比谷線に飛び込んでくるかのように走り込んでくる乗降客と遭遇!
 
傍らを歩いているマタニティ社員さんを、思わずかばいます。
孫の誕生を待ちわびる、好々爺のような想いで、
とにかく、何かあってはいけないと。。。

広尾駅から階段を降りるときにも、そっと前を歩き・・・
電車が込み合いそうなところは、極力避けて・・・
でも世の中、自らは慎重にも慎重を重ねていたとしても、事故に巻き込まれることも・・・
あの走り込んできた乗降客に、万が一、吹き飛ばされていたら・・・
そう思うと、何とも言えないくらい、怖い気持ちになってしまうのです。


「マタニティマーク」のバッジ
 
そこで、ちょっとご紹介。。。
この「マタニティマーク」ご存知かと。。。

一緒に歩いていた彼女いわく、
「今朝、通勤のときには、席を譲ってもらいました」
 「エッ、なぜ、マタニティだってわかったの?」
「だって先生、これ!」
と示してくれたのが、このマタニティマークのバッジ
妊娠が分かり、母子手帳をもらうのと同時にもらえるという
マタニティバッジです。
 
そういえば、さっき広尾駅までは、私が歩いていた側とは
反対側の方にカバンをかけていたので、申し訳なくも、気がつきませんでした。
 
「やはり、女性の方のほうが、気がついてくれます」
「男性は、あまり気がついてくれないことも・・・」
「冬場は、いっぱい来ているので、それにマフラーもしているし、
 夏場よりも気がついていただけないかもしれません」
「もう少し、お腹が目だってきたら、今度はお腹の前に提げようかと思っています」
そう語る彼女。。。
 
そういえば、それほどまでに目立つという大きさでもないマタニティバッジ
さりげなく提げていても、そっと気がつきたい・・・そんなマタニティバッジ

でも、忙しい現代社会ゆえ、もう少し目立つ大きさであってもいいのでは。
そんなこんな、娘のように可愛く心配する女性社員さんとともに、電車で会話。


■ “母性脳”のありがたさに気づくことを教えてくれた・・・
  「妻のトリセツ」そして「マタニティマーク」

自宅に帰って、
「そういえば・・・うちの子供たちの頃、マタニティバッジってあった?」
「子供が生まれてからも・・・年子を連れてデパートでエレベーターに乗ったときなど
 こんな小さい子を連れて、エレベーターに乗ってくるなんて、非常識ね・・・」
同乗した年配女性に、そんな顔をされた辛い想いをしたこともあったといいます。
 
やはり、子供を産み、育てる女性の強さ。
「子供や家族のための気づき」を、休むことなくしつづけてくれている”母性脳”
 
そのありがたさ、その大切さに気づくことを教えてくれた
「妻のトリセツ」そして「マタニティマーク」。。。でした。
 
      2019年3月
          山  崎   泰

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