ビジネス【税務・会計】

地震や台風、集中豪雨、噴火といった大規模災害への対策について、多くの会社が全社的に取り組んでいます。緊急時や帰宅困難時に備えて、従業員のために一定期間分の非常食や飲料水を備蓄する会社も珍しくありません。 

ところで、このような非常食や、ヘルメットや毛布といった防災用備品を購入した際の費用は、税務上どのように処理すればいのでしょうか? [続きを読む...]

公開日:2017年04月13日

契約には契約書がつきものです。原則として、課税文書に該当する契約書には、一定の金額の収入印紙を貼る必要があります。

ここで、金額の判断に迷いやすいのが「業務委託契約書」でしょう。

理由は、契約書の記載内容によって印紙税額が異なるからです。場合によっては、何十倍もの差が開くこともあります。[続きを読む...]

公開日:2017年03月31日

経理で気を付けなければならないのは、消費税の扱いです。 

消費税の課税事業者となった場合、預かった消費税と支払った消費税を記帳する必要があります。 

この記帳の方法には、「税抜経理」と「税込経理」の2通りあります。どちらが得なのでしょう?[続きを読む...]

公開日:2017年03月08日

法人が所有している土地を売却した場合、その売却収益は基本的にその売却した事業年度において計上します。 

では、売却契約日が期末で、引渡日が期をまたいでからの場合、その収益はどちらの事業年度で計上すればよいのでしょうか?[続きを読む...]

公開日:2017年02月24日

契約書を交わすたびに必要になってくる「印紙税」。 
誰だって節約できるなら節約したいものです。 

同一の取引における契約でも、やり方次第で5倍の印紙税額が必要になってきます。 
そうならないためには、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?[続きを読む...]

公開日:2017年02月07日

決算期が近づき、予想以上に利益が出ていたらどうしますか。「節税したい」という社長さんもいれば、「頑張ってくれた社員に還元したい」という社長さんもいらっしゃることでしょう。実は、社員に還元して節税する方法があるのです。代表的な例が「利益賞与」と「社員旅行」です。[続きを読む...]

公開日:2017年01月27日

昨年は、ある国会議員の政治資金パーティーで、主催者側が白紙の領収書を発行し、参加議員側で日付や宛名、金額などを自由に記入していたことがあり、話題になりました。これに対しては、所管の総務相が「領収書の作成方法は規定されておらず、政治資金規制法上問題ない」として、それ以上は問題化せず幕引きとなりました。 

しかし、白紙の領収書は、受け取った側が自由に記入でき、経費の改ざんが容易にできると思われることから、常識的に考えて、違和感を抱いた方も多いはずです。実際に企業や事業主が同じことをした場合は、違法行為に該当するケースもあります。

今回は、「白紙の領収書」は法的にどんな問題があるのかということと、万一、受領した場合はどう対処したらいいのかについて解説します。[続きを読む...]

公開日:2017年01月13日

2016年12月に「平成29年度税制改正の大網」が発表されました。
今回の大網の大きなテーマとしては、安部内閣が掲げる「一億活躍社会の実現」ですが、その要は「働き方改革」と「イノベーション」の両輪です。

今回は、平成29年度税制改正のうち、個人の所得課税と、法人課税のうち中小企業にかかわる部分について、かいつまんでお伝えいたします。[続きを読む...]

公開日:2016年12月27日

2016年もあと残すところあとわずかとなってきました。
皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。
忘年会や新年会で仕事仲間とおいしいお酒でも飲めたら、良い気分で新たな1年を迎えられそうですね。

今回のテーマは「忘年会・新年会にかかった費用の仕訳・会計処理」についてです。[続きを読む...]

公開日:2016年12月16日

年末が近づき、個人事業主の方は決算を迎えます。

フリーランスになったり、副業が儲かってきたというような場合、所得の増加に伴う税率の高さに驚き「法人にした方が税金の負担が軽くなるのではないか」と考える人が多いようです。[続きを読む...]

公開日:2016年12月02日