税理士法人西川会計

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「東京オリンピックにむけて」 村田 一郎

16.04.06 | 社員リレーコラム

今年は、リオデジャネイロ(ブラジル)夏季オリンピックが開催されます。

2016年8月5日~8月21日の17日間に28競技306種目が行われます。

新種目としては7人制ラグビーとゴルフが採用されました。

2018年には、ピョンチャン(韓国)で冬季オリンピックが開催されます。


そして、2020年には、東京にて夏季オリンピックが開催されます。
7月24日~8月9日の競技日程となっています。
また、パラリンピックは8月25日~9月6日までの会期となります。


2019年までに建て替えられる新国立競技場のメインスタジアムの他にも一部の競技は東京西部で行われるほか東京都外での開催される予定です。


これは、東京オリンピックに向けたインフラ整備が行われるというのが予想出来るでしょう。
そして、インフラ整備による雇用の促進などが挙げられる以外にも会場やその他周辺に伴う観戦客や海外からの観光客に対して色々のアイデアにより会社に利益をもたらせることも可能でしょう。その為にも人材が必要となりますので大きな雇用の期待が持つことが出来ます。
しかし、経営者としては、社会が活性化することは喜ばしい事ではありますが、優秀な人材の確保や社会保障負担といった面において考えていかなくてはなりません。
2020年には3.4人に1人が65歳以上になるといわれています。
これは、生産年齢人口(働き手と言われる年齢)が減少することが変わる事のない未来が待っている世の中となってきます。
少し前なら人員による経済成長が可能な時代もあったでしょうが、これからはいかに少ない人数で生産性をあげる仕組み作りをしていかなくてはならないのではないでしょうか。
その為にも今から考える必要があるのではないでしょうか。
東京オリンピック開催までの約4年間で課題を達成することを決めて、東京オリンピックは楽しんでみてはいかがでしょうか。

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